こんにちは!スタッフKです。

以前、「ペットを飼う前にユニットラグを敷いてみた」という記事をご紹介しました。
→ペットとの暮らしを、もっと快適に。「ユニットラグ」という選択🐿

その後、わが家に2匹のリスを迎え、実際にユニットラグの上で生活するようになりました。
ラグを敷いた理由としては、ワックス仕上げですべりやすい床なので、足腰を負担を軽減するため、また床自体の保護のためです。

今回は、ペット(リス)をお迎えしてから実際に使ってみて感じたことを、良かった点も気になった点も含めてご紹介します。

1. 加工して、ペットサークルの中にもぴったり敷いてみました


※サークル内は11枚を加工して使用、ソファーエリアは9枚使用しています。
※サークル右下は砂浴びエリアの為、段差をつけたくて薄いシート&ケースを置いています)


わが家では、リスたちが過ごすペットサークルの床にユニットラグ「ソフティライン」を敷いています。
サークルのサイズが120cm×240cm、ユニットラグは50cm角なので、必要な大きさにカットして使用しました。

今回は真っ直ぐカットだけでよかったので、「カッター」を使うことに。

厚みがある分、一度で切ろうとすると歪んでしまう事がありますが、同じラインに4~5回ほどゆっくり切り込みを入れていくときれいに切ることができます。少しずつカットするのが、断面を美しく仕上げるコツです。

こうしてピッタリ切り揃えたおかげで隙間なく敷くことができ、見た目もすっきり仕上がりました!
「1枚もののラグマットだとサイズが合わない」という方にも是非おすすめしたい使い方です。

※カット直後は切断面から細かなパイルくずが出るため、掃除機などで取り除いてからご使用ください。

2. 小さな爪でも引っかかりにくいパイル、クッション性もあり安心


リスは体が小さい分、爪もとても細く繊細です。

ソフティラインはカットパイル生地のため、ループ状の毛足に比べて爪が引っ掛かりにくく、元気に走り回ったりジャンプしたりしても安心して見ていられます。
お迎えしたリスは「リチャードソンジリス」という穴を掘って暮らす種類なので、床を掘るようなしぐさ(ホリホリ)をするため、爪が引っ掛からないか少し心配していました。

実際に使ってみると、カットパイルのおかげか爪が引っ掛かることはなく、安心して見守ることができました。
(あまり執拗にホリホリされるとパイルが抜けてしまう恐れがあるので、適当なところで止めてます(^^;))
また、お部屋からジャンプして降りるときも、ソフティラインのしっかりした厚み、クッション性のおかげで足への負担も少ないと見ていて思います。

ペットが毎日過ごす場所だからこそ、安全性は大切だと改めて感じました。

3. チップや牧草が散っても、お掃除は意外とラク


リスと暮らしていると、ケージ掃除の際に木製チップや牧草、細かなごみは毎日のように床へ落ちます。
ソフティラインは他のユニットラグに比べて少し毛足が長いため、掃除面ではどうなるかなと思っていましたが、普段のお手入れは掃除機をかけるだけで十分きれいになりました。

というのも、ソフティラインは程よいボリューム感のある商品なので、ごみはパイルの中に入り込まず表面にとどまる事が多かったので、掃除機をかけるだけで比較的簡単に吸い取ることができました。

それでも細かな木くずや牧草が気になるときは、その部分だけ取り外して外ではたいています。
タイル状なので必要な1枚だけ外せるのは、実際に使ってみて便利だと感じたポイントの一つです。

4. 実際に洗ってみました


普段のお手入れは掃除機だけで十分ですが、汚れが気になったタイミングで実際にユニットラグを洗ってみました。


表面を全体的に濡らし、浴室で手洗いしました。

汚れ落ちも見るため、一部にコーヒーをわざとこぼし、ニオイを残さない為、その部分だけは箇所は中性洗剤を使用しました。

泡が残らないようしっかりすすいだタイミングで裏面を見てみると、端がうっすら濡れている程度で、裏まで水が浸透しすぎていない状態でした。(※うっかり写真を撮り損ねてしまいましたが、コーヒー自体はこぼしてすぐだったので、水だけでもきれいに汚れが落ちました!)

実際にソフティラインを洗ってみて分かった「注意点」と「おすすめポイント」を以下にまとめました。

・洗濯機は使わず手洗いで、脱水がポイント

ユニットラグの魅力である「滑りにくさ」や「高級感」は、そのしっかりとした作りから生まれています。
ただ、その反面厚みと重みがあるため、洗濯機での丸洗いや脱水は避け、手洗でお入れすることをおすすめします。
無理に洗濯機へ入れてしまうと、洗濯機の故障の原因になる恐れがあります。

また、ソフティラインはパイルの密度が高く毛足もしっかりとしているため、手洗いの際は「洗ったあとのしっかりとした水切り」がとても大切なポイントになります。

実際に洗ってみると、水洗い直後(手で軽く絞った状態)は、ラグが水を含んで元の重さの1.8倍近くまで重くなりました。
しかし、そこから浴室のタオルハンガーにかけて8時間ほどしっかり水切りをすると、洗う前の1.1倍程度の重さ(ほぼ元の重さ!)までしっかり水分が切る事ができました。

水切りをする方法としては、軽く手で絞った後、パンツハンガーや浴室のタオルバーに「斜めに掛ける」と角に水分が集まり、水滴が落ちやすくなってよりスムーズに水が切れます。


💡今回スタッフKが”ここがポイントだ!”と感じたこと💡
洗った後、脱水不足ですぐ干しに行こうとすると、ベランダに運ぶ間に水滴が落ちてしまう、
パンツハンガーに固定するのが重みでやり辛かったことが少し気になりました。
しっかりと脱水を行うことで、吸い込んだ水分の8割以上が抜け、上記のストレスが全く変わりました。
夜のうちに洗ってタオルハンガーで水切りし、朝干すという流れが「かなり」おすすめです!

・乾燥はしっかりと

洗ったあとは、風通しの良い場所で十分に乾燥させました。
今回、7月中旬の晴れた日に洗ったのですが、洗って水切りを含め、丸2日でした。
厚みがある分、完全に乾くまでには数日かかりましたが、その分しっかりした作りで安心感があります。

半乾きのまま使用したり、十分に乾かない状態で重ねて保管したりすると、においの原因になることがあります。
気候のいい時期や、時間に余裕のある日に洗い、内部まで完全に乾燥させてください。


スタッフKはパンツハンガーを使用しましたが、ワイヤーバスケットなどに置くのも、通気性も良くフラットに干せるのでおすすめです!

お手入れについては、こちらの動画からもご覧いただけます!



また、以前、種類の違うユニットラグ「トランスミットⅡ」でもお手入れのブログを掲載しています。
ブログの最後にリンクがございますのでご興味あればご覧ください。

5. ペットをお迎え後、使ってみて感じたこと


ふたリスとも、ソフティラインの上で快適に過ごしています😊♪


ペットを迎える前は「床の傷防止」や「滑り対策」がメインの目的でしたが、実際に暮らし始めると、 お手入れのしやすさや安心して遊ばせられることなど、想像以上にメリットを感じています。

特に、サークルに合わせて自由にカットできる、カットパイルで爪が引っかかりにくい、毎日の掃除がしやすい、汚れたら洗える という点は、毎日使う中で「敷いておいて良かった」と実感するポイントでした。

これからペットを迎える予定の方や、床材選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

※今回の使用感は、わが家で飼育しているリス(2匹)での実体験です。ペットの種類や性格、生活環境によって使用感は異なる場合があります。

■ 今回ご紹介した商品はこちら

ユニットラグ ソフティライン

人もペットにも優しいやわらかくソフトな肌触りが特徴。
汚れが落ちやすく、消臭機能付きで、機能性にも優れた商品です。

配色:アイボリー、ライトグレー、ブラウン、パープル、イエローグリーン、オリーブ、グレー、ピンクの8配色


6枚入り1ケース 19,800円(税込)

🐿 ちょっとだけお知らせ 🐿

実は現在、ユニットラグの新しいカラーを企画中です。

「もっとこんな色があったらいいな」という声も参考にしながら、よりお部屋に取り入れやすいカラーを目指して
準備を進めています。

まだ詳しくはお伝えできませんが、現在は今秋頃のご紹介を目標に進行中です!
私たちも完成を楽しみにしているので、続報をぜひ楽しみにお待ちください。

■ あわせて読みたい ユニットラグ関連ブログ

それでは、また次回をお楽しみに!