こんにちは!オンラインショップのスタッフKです。
もうすぐゴールデンウィークですね。
長期のお休みは、お出かけはもちろんですが、お家の中を整えるのにもぴったりのタイミングです。

以前のブログで少しご紹介したのですが、スタッフKの自宅ではユニットラグ「トランスミットⅡ」を使用していました。

→過去の記事はこちら
・ユニットラグを敷いてみよう ①置き方アレンジ編
・ユニットラグを敷いてみよう ②部屋に合わせて加工編


見た目も使い心地も気に入っていたのですが、今回お家に新しい家族(小動物)を迎えることが決まり、リビングの床環境を見直すことにしました。

そこで選んだのが、カットパイルタイプのユニットラグ「ソフティライン」。
ペットにも安心で、なおかつインテリアとしても満足できるものを…という視点で、思い切って敷き替えることにしました。
今回はソフティラインを実際に使ってみて良かったこと、スタッフKが感じたことをご紹介します。

ペット用ラグ選びで重視したこと


1. しっかりとした作り・厚みでラグ自体が動きにくいこと

ペットを飼うにあたり、まずは汚れ対策でお手入れが簡単にできることを重視する人が多いかと思います。
スタッフKも、軽くて洗濯機で洗えるものを過去使っていた経験があるのですが、軽いゆえにラグ自体が動きやすくストレスだったのと、 薄くて軽いラグはペットも簡単に動かせてしまうので、(その時飼っていたペットは)下にもぐってしまい、危険な思いをしました。

であれば、フローリングのままならどうかとも思いましたが、今住んでいる家はワックス仕上げのフローリングで、見た目はきれいな反面、どうしてもツルツルと滑りやすい状態です。 ラグが無いとペットの足腰への負担がありそうなので、やはりラグは敷きたい!ということになりました。

ユニットラグの裏側はすべり止めが施されており、今使用しているトランスミットⅡも動きにくいですが、ソフティラインは1.8cmという厚みと程よい重さがあるため、より『安心感』がありそうだと感じました。

2. 汚れてもその部分だけ外せてお手入れや交換できること

上でも挙げましたが、ペットと暮らす以上、汚れはどうしても避けられません。 そのたびに大きなラグを洗うのは大変です。
ユニットラグなら、【汚れた部分だけ外す ⇒ 洗う・乾かす⇒元に戻す】というステップが驚くほどスムーズで、大きな家具を動かす必要もなく、簡単にお手入れができます。

また、ラグの上でも「よく歩く場所」や「ペットがお気に入りの場所」は、どうしても劣化が早くなりがち。そんな時は、目立たない端っこのタイルと入れ替える(ローテーションする)だけで、全体の質感をきれいに保つことができます。
どうしても落ちない汚れがついたり、そこだけヘタってしまったりした時は、その部分を新しいものに交換すればOK。全部買い替える必要がないので、コストも抑えられます。

この手軽さが、日々のストレスをぐっと減らしてくれます。

3. 爪が引っかかりにくいカットパイル

これまで使っていたループパイルは、 サラサラとした足触りで季節を問わず使いやすく、掃除のしやすさも魅力に感じて選んだものでした。
実際に日常使いではとても快適で、気に入っていたのですが、 ペットとの暮らしを考えると、やはり気になってきたのが「爪の引っかかり」です。
今回選んだ「ソフティライン」はカットパイルのため、 爪が引っかかりにくく、より安心して使えそうだと感じました。
これまでの使い心地の良さはそのままに、 ペット目線での安心感を優先して選び直したというイメージです。

4. インテリアとしても満足できること

ペット用のラグを検討する際、一番の悩みどころは「デザインと機能の両立」ではないでしょうか。
機能性だけを重視してしまうと、その分、デザインに好みのものがなかったりお部屋のインテリアに合わないという問題も出てきます。

でもせっかくなら、 自分の好きな空間も大切にしたい。
そのバランスを取れるものとして選んだのが、ソフティラインでした。

人もペットにも優しいやわらかくソフトな肌触りが特徴。
汚れが落ちやすく、消臭機能付きで、機能性にも優れた商品です。

配色:IV、LGR、BR、PU、YG、OL、P
6枚入り1ケース 19,800円(税込)

1. しっかりとした厚み
2. 汚れても部分的に洗える
3. ペットの爪が引っ掛かりにくいカットパイル
4. 高級感を感じさせ、こだわりのインテリアにも調和する

ソフティラインを設置してみました


届いた「ソフティライン」を設置していきます。
今回はLDKのリビング側、約6畳くらいの場所に、壁に付けずセンターラグのように敷く予定で、20枚(200×250cmの約3畳分)で注文しました。1ケース6枚入りなので3ケースと2枚です。

カラーは少し落ち着いた印象にしたかったので、LGR(ライトグレー)色を選びました。

箱から出す際、工場で取り切れなかった繊維(カット屑)が一緒に出てくるので、掃除機やお掃除シートをご用意していただく事をおすすめします。
設置前に床をきれいにすることが、後の滑りにくさに大きく影響してきます。

位置は前回と同じ場所にしました。ペットには普段ケージに過ごしてもらうのですが、”部屋んぽ”の際にこのラグの周りにペット用サークルを置き、安全に過ごしてもらう予定です!

そして、完成・・・!
beforeとafterを並べてみましたが、どうでしょうか⁇

ソフティラインに変えて感じたこと


■ 想像以上に“踏み心地がいい”

まず驚いたのが、クッション性の高さです。
ソフティラインは全厚1.8cmとしっかりとした厚みがあり、直接座っても、寝転んでも気持ちいい。
1.2cmあるカットパイルもやわらかくて足触りがよく、夏も冷房を付けていたらこれくらい毛足でも気持ちいいかも!と感じました。
また、元々どのユニットラグにも防音効果があるのですが、この厚みで(心理的に)更に安心感が持てます。

裏側にはすべり止めが施されており、歩いたり掃除機をかけたりしても全然動かず、ストレスフリーです。

■ 1枚ずつ外せる安心感は継続

「トランスミットⅡ」の時もそうでしたが、いざという時に1枚ずつ取り外せて洗える便利さはかなり大きいです。
ペットがいる場合のお手入れの事を上で書きましたが、私自身もつい飲み物をこぼしてしまったりすることがあるので…(苦笑)
『汚れても大丈夫』と思えることで、日々の気持ちがとてもラクになります。

■ 部屋全体に漂う「上質」な空気感

実際に敷き替えてみて、何より驚いたのが空間そのものの変化です。

このソフティライン、程よく毛足に長さがあるおかげで、タイルの継ぎ目がほとんど目立ちません。まるでオーダーメイドの一枚もののラグを敷き詰めたような一体感があり、一気に「落ち着いたおしゃれな部屋」に見えるようになりました。

また、パイル(毛足)の流れによって絶妙な濃淡が生まれ、表情に深みが出ます。この陰影が、部屋全体をぐっと落ち着いた印象に引き締めてくれます。

最初はペットのためという理由で選びましたが、結果として、今までの「カジュアル」で親しみやすい雰囲気から、一歩踏み込んだ「シックな大人インテリア」へと、部屋の格が上がったように感じています。

実際に使って感じた注意点


ここまでソフティラインの魅力をお伝えしてきましたが、実際に暮らしの中で使ってみると、”ここは知っておいたほうがいいな”と感じるポイントもいくつか見えてきました。

良い面だけでなく、スタッフKがリアルに感じた「使用上の注意点」や、「ちょっと気になったこと」も隠さずにお伝えします。
検討中の方は、ぜひ『自分の家ならどうかな?』と想像しながら読んでみてください。

● 厚みがあるのでドア周りは要確認

しっかりとした厚みがあってズレにくい分、設置場所には少し注意が必要です。 開くタイプやクローゼットなど折れるタイプのドアの前に置くと、干渉してしまう場合があります。
スタッフKは今回敷き詰めではなかったので問題はなかったのですが、お部屋全体を敷き詰めたい場合は事前にドアのクリアランスを確認しておくのがおすすめです。

● 洗うと少し重たくなる

1枚ずつ洗えるのですが、水を含むとそれなりに重さが出ます。 洗濯機でのお洗濯はできないので、この点はご注意をいただきたいです。
お手入れのコツは、以前のブログでご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

→過去の記事はこちら
・ユニットラグのお手入れをしてみよう 前編:日々のお手入れ・食品のシミのお手入れ編
・ユニットラグのお手入れをしてみよう 後編:ペットのいる家庭でのお手入れ・開発メンバーに聞いたお手入れのコツ編

💡 購入前に確かめたい…そんな時はサンプルのお取り寄せがおすすめです!

ユニットラグはどのシリーズも満足度の高い製品ですが、お住いの環境によってどの商品が良いのかはそれぞれ違います。

「どのカラーが今のインテリアに合っているか」
「部分敷きと敷き詰め敷き、お部屋にどのように敷きたいのか」
「ペットとの相性(爪の引っかかり等)は問題無いか」

そんな不安を解消するためにご活用いただきたいのが「カットサンプル」です。

実際に私も購入前に取り寄せて、カラーやもう一つ悩んでいた「ケーブルニットⅢ」のループパイルのループの大きさを確認し、納得して今回の製品を選びました。

(実はケーブルニットⅢはペットユーザー様にも人気の商品なので、ずっと気になっていて…ループの大きさによってはもしかしたら使える…?と取り寄せましたが、お迎えする子は爪が小さい子なので、カットパイルのソフティラインにしました。爪が大きめのわんちゃんとか猫ちゃんなら大丈夫なのかもしれません)

サイズは10cm角でしっかりイメージ&確認ができました。

お家に届いてから「あれ?思っていたのと違う…」と後悔しない為に、是非ご利用ください。

⇒カットサンプルのページはこちらから

まとめ


ペットとの暮らしを考えて選んだラグでしたが、
動きにくさや滑りにくさによる安心感 、掃除のしやすさ、そしてインテリアとしての満足感と結果的に、暮らし全体の質が上がったように感じています。

スタッフKがペットをお迎えするのは5月~6月の予定ですが、これで床の準備は万端!
より楽しくなる生活を想像しながら、遊ばせるときのサークル等の準備も進めようと思います。

ちなみに…これまで使っていたトランスミットⅡはダイニングテーブルの下か、仕事部屋に使用を検討中です。 部屋の大きさや設置場所のサイズに悩まず、簡単に変えられるので、こういう時にユニットラグでよかったと思いました。

それでは次回のブログをお楽しみに!