日本のインテリアは、どこか色が少なく窮屈に感じることがあります。それもひとつの魅力ではありますが、
様々な感性や個性に合わせた選択肢を提案したい思いから、2016年に「Rough since 2016」を立ち上げました。
ファブリックは、家具よりも手軽に取り入れられ、空間の印象をガラッと変えられるのが魅力です。
Roughでは、ブランケットやクッションカバーなど、日常に取り入れやすいアイテムを多数ご用意しています。
また、京都で180年続く織物の歴史を背景に、伝統技術を生かしつつ、環境に配慮した生産にも挑戦。
Roughのファブリックを通じて、より鮮やかで楽しい暮らし、「自分らしい」と思える理想のお部屋をこれからも日本中に届けていきたいと考えています。
さまざまな愛の逸話をもつチューリップの魅力を”色”と”形”というシンプルな要素で再構築したクッションカバー「アイノメバエ」は、180年受け継がれた職人の技術と時代の感性をマリアージュするブランドのクラフトマンシップを前面に押し出したテキスタイルの魅力をストレートに表現した一品です。
45x45cmのクッションの周囲にマチがの付いたラフなデザインです。環境に配慮しながら京都にある自社工場で大切に生産しています。
※カバーのみの価格となります。
※水洗いによる洗濯をした場合はサイズが縮む場合がございます。
※水洗いが必要なときは押し洗いしてください。
※ご注文確認後・翌営業日での発送となります
※仕様・外観は予告なしに変更することがあります。
※画像と実物では多少色味が異なることがあります。
■色と形にフォーカスした新コレクション
受け継がれた職人の技術と時代の感性をマリアージュするブランドのクラフトマンシップを前面に押し出した新しいコレクション。モノづくりのこだわりやテキスタイルの魅力を存分に味わえるように構成要素をシンプルにしてテキスタイルデザインの1番の魅力であるパターンとカラーにフォーカスしました。チューリップの軽やかさをのびのびと描き生き生きとしたカラーで織り上げました。
■180年続くクラフトマンシップ
180年ファブリックを作り続けてきたことで蓄積されたノウハウやスキルが私達ならではの逸品の土台です。熟練の職人たちによって染色から製織はもちろん縫製から発送まで手作りしています。分業で行われることが多い織物工程の全てを自社工場で行うことで細部にまでこだわったモノ作りを実現できるだけでなく工程を一貫して自社にまとめる事で輸送時に発生するCO2も削減しています。
■オリジナルのテキスタイルデザイン
オリジナルのテキスタイルデザインが魅力です。作りたい生地のイメージに合わせて柄を描きながら素材や色を考えてデザインしていきます。使った時の触り心地を想像して糸の種類や織組織を考えます。試作や調整を繰り返してイメージを形にしていきます。染色では工業用水を使わずに近くの小川の水を使っています。長くご愛用いただくために工夫しながらものづくりを常に考え実践しています。
■表も裏もたのしめる
表面のチューリップを表現したデザインとは対照的に、裏面はシンプルに仕上げています。表と裏でガラッと印象が変わるデザインなので、インテリアやシーズン、気分に合わせて変化が付けられるも特徴です。【サイズ】45×45cm(マチを含めると51x51cm)/1サイズ展開