
皆さま、こんにちは!オンラインショップのスタッフUです。
クッションカバーを選ぶときはデザインにこだわっても、「ヌードクッション(クッション中材)」は何となく選んでいませんか?
実は、ヌードクッションによって見た目・弾力感・使い心地は大きく変わります。
今回は定番の人気サイズ45×45cmヌードクッション3種類を、徹底比較してみました!
それぞれの違いが分かるよう、動画で分かりやすく、リアルな使用感をお届けします。
「どれを選べばいいの?」と迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
1. クッションは“中材選び”で使い心地が変わる
同じクッションカバーでも、ヌードクッションが違うだけで使用感はかなり変わります。
例えば…
「しっかりとしたボリューム感を出したい」
「ソファでもたれた時に柔らかさがほしい」
「へたりにくいものを選びたい」
「洗えるものがいい」
など、重視するポイントは人それぞれ。
だからこそ、ヌードクッションの特徴を知って選ぶことが大切です。
2.比較するヌードクッション(45×45cm)3タイプ
■ 圧縮ポリエステル ヌードクッション(クッション 中身) AB04100K011-LT1510-45

バリエーションが豊富で、10種類のサイズをご用意。
【サイズ展開 】
30×30cm、35×35cm
40×30cm、40×40cm
43×43cm、45×25cm
45×45cm、50×50cm
60×35cm、60×60cm
【素材、生産国】
側地・中身:ポリエステル 100%、日本製
特徴
しっかりとした弾力
復元力が高い
ハリのあるボリューム感
■ 洗えるダウンタッチ ヌードクッション(クッション 中身) AB04100T002-LT1600-45
特徴
羽毛のようなふんわり感
軽くて、やわらかい沈み込み
洗濯可能で清潔に使える
※本商品の中身は羽毛・フェザーではなく、ポリエステル綿です。
■ 羽根 ヌードクッション(クッション 中身) AB04100H020-LT1800-45

7種類のサイズをご用意しております。
【サイズ展開】
30×30cm、35×35cm
40×40cm、45×25cm
45×45cm、50×50cm
60×60cm
【素材、生産国】
側地:綿100% 中生地:ポリエステル100% 中身:フェザー95% ダウン5%、日本製
特徴
羽根ならではの高級感
体にフィットする、自然な沈み込み
ホテルライクな使用感
3. 動画で比較!実際の使用感をチェック
【動画比較①】開封してみた様子を比較
開封直後の様子や、形の整え方を比べてみました。
圧縮ポリエステル ヌードクッション
・手で形を整え、さらに空気を含ませるとボリューム感が出ます
洗えるダウンタッチ ヌードクッション
・柔らかく、重さも一番軽い
羽根 ヌードクッション
・手で形を整えて、空気を含ませると羽根特有のしっとり感が出ます
【動画比較②】上から手で押して、反発力を比較
反発力(押し返す力)
体が沈み込んだ際に、その荷重を押し返す力。反発力の強弱によって、座り心地が「柔らかめ」か「硬め」かに分かれます。
実際に手で押してみると、反発力の違いがよく分かります。
圧縮ポリエステル ヌードクッション
・型崩れしにくく、背当てクッションとしても安定感があります
洗えるダウンタッチ ヌードクッション
・柔らかさと硬さのバランスが良い印象
羽根 ヌードクッション
・包み込まれるような感触が特徴
【動画比較③】ペットボトルを落として、弾力性を比較
弾力性(バネのような力)
押されたり沈み込んだりした後に、元のふっくらとした形状に復元しようとする能力全般。
水が入った500mlペットボトルを同じ高さから落として比較。
衝撃の吸収や弾力性の違いを見てみました。
圧縮ポリエステル ヌードクッション
・ポンッと跳ね返るような高い弾力性
洗えるダウンタッチ ヌードクッション
・やわらかい弾力性
羽根 ヌードクッション
・空気をしっかりと含んだ羽根は弾力性あり
【動画比較④】椅子に置いて背中にあてて、使い心地を比較
実際に椅子にもたれて比較し、使用シーンをイメージしていただきやすいよう動画に撮ってみました。
圧縮ポリエステル ヌードクッション
・ボリューム感があるので、奥行きのあるゆったりとしたソファなどにおすすめ
洗えるダウンタッチ ヌードクッション
・長時間くつろぎやすい
羽根 ヌードクッション
・リラックスタイム向き
4. 3タイプをそれぞれ比較表でチェック
| 種類 | 圧縮ポリエステル ヌードクッション | 洗えるダウンタッチ ヌードクッション | 羽根 ヌードクッション |
|---|---|---|---|
| 特徴 | ハリのあるボリューム感 復元力が高い | 羽毛のようなふんわり感 洗濯可能で清潔に使える | 羽根ならではの高級感 ホテルライクな使用感 |
| 素材 | 側地・中身:ポリエステル 100% | 側地:綿100% 中身:ポリエステル100% | 側地:綿100% 中生地:ポリエステル100% 中身:フェザー95% ダウン5% |
| 反発力 (★は反発力の高さ) | ★★★ しっかりとした反発 | ★★ やわらかい反発 | ★ 反発力は低め 体にフィットする自然な沈み込み |
| お手入れ | 水洗いできない× | 水洗いできる◎ (洗濯機は使えません) | 水洗いできない× |
5. どんな人におすすめ?タイプ別に選ぶなら
「しっかり感」を求めるなら
▶ 圧縮ポリエステル ヌードクッション
「まずは失敗しない定番を選びたい」
そんな方に、最初におすすめしたいのがこちらです。
座った瞬間に“ふわっ”というより、“しっかり支えてくれる”感覚があり、背中を安定して支えてくれるタイプ。
弾力性のあるポリエステルわたがたっぷりと詰まっているので、長時間使っていてもぺたんとしにくく、毎日使いやすいのが特徴です。
特に、
・はじめてヌードクッションを購入する方
・コストパフォーマンスを重視したい方
・ボリューム感のあるしっかりしたクッションが好きな方
・ソファなどで長時間過ごす方
・クッションカバーを綺麗に見せたい方
にはぴったりです。
実際、カバーを掛けた時の“角までふっくらした見た目”が綺麗なので、インテリア重視のお客様にも人気があります。
「柔らかすぎると頼りない…」という方なら、まずはこちらを選べば間違いありません。
毎日の暮らしにちょうどいい、“万能タイプ”のヌードクッションです。
「ふんわり感」と「清潔さ」を両立したいなら
▶ 洗えるダウンタッチ ヌードクッション
「羽根みたいな柔らかさが好き。でもお手入れはラクにしたい」
そんなお客様に、使ってみていただきたいのはこのタイプです。
触れた瞬間の感触は、まるで羽根のようにふんわり。
体をやさしく受け止めてくれる柔らかさがありながら、丸洗いできる扱いやすさも兼ね備えています。
特におすすめなのは、
・柔らかいクッションが好きな方
・清潔に保ちながら使いたい方
・小さなお子様やペットがいるご家庭
・汚れやニオイが気になる方
・動物性素材に抵抗がある方
です。
「羽根の感触は好きだけど、ニオイやメンテナンスが少し不安…」という声は意外と多いのですが、そんな悩みを解決してくれるのが、この“洗えるダウンタッチ”。
気軽に使えて、気軽に洗える。毎日安心して使える“やさしい使い心地”が魅力です。
「ホテルのような高級感」が欲しいなら
▶ 羽根 ヌードクッション
「せっかくなら、本格的な座り心地を楽しみたい」
そんな方には、やはり羽根タイプがおすすめです。
座った時に体に沿うように沈み込み、背中や腰にやさしくフィット。
“ふわっ”や“しっかり”でもなく、“しっとり包み込まれる”ような感触で、まるで高級ホテルのラウンジで過ごすようなリラックス感があります。
特に、
・ホテルライクなインテリアが好きな方
・上質な使い心地を求める方
・長時間ゆったりくつろぎたい方
・背中や腰へのフィット感を重視したい方
・長く愛用できるクッションを探している方
におすすめです。
また、羽根クッションはポリエステル綿に比べてへたりにくく、空気を含ませることでふんわり感が戻りやすいのも特徴。
時々、両手で軽く叩いて空気を入れてあげると、本来の質感を長く楽しめます。
少し価格は上がりますが、毎日使うものだからこそ、“上質なリラックス感”にこだわりたい方におすすめです。
6. 失敗しないサイズの選び方
「45cm×45cmのクッションカバーには、どのサイズのヌードクッションを使ったらいいの?」など、サイズに悩まれたことはありませんか?
カバーより中材は小さいほうがいいのかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…、
答えは「どちらも同じサイズ」を選ぶことです。
なぜ45cm×45cmのカバーに、同じ45cm×45cmのヌードクッションなのか?
ヌードクッションのサイズがカバーより小さい場合、カバーとの間に隙間ができてしまい、
「中材が偏る・シワが出る・ふっくら感が出にくい」 といった原因になることがあります。
反対に、ヌードクッションが大きすぎる場合は、カバーに対して収まりが悪くなり、ごわついた印象になる場合もあります。
同じサイズでご使用いただくことで、
「フィット感がある・見た目がきれい・快適に使える」
という理由から、同じサイズでお使いいただくことをおすすめしています。
7. まとめ
ヌードクッションは、素材によって座り心地や弾力が大きく異なります。
●しっかり支える「圧縮ポリエステル」
●ふんわり柔らかい「洗えるダウンタッチ」
●高級感のある「羽根」
それぞれに魅力があり、サイズ展開も異なるため、用途やクッションカバーに合わせて選べるのもポイント。
ぜひライフスタイルやお好みに合わせて、ぴったりのヌードクッションを選んでみてくださいね。
